faq
Q

外壁を塗替えするスパンを長くするコツや方法とは?

質問 地元である横浜市保土ヶ谷区で家を建てたのが9年前で、その際に施工業者のハウスメーカーから築10〜15年を目安に外壁の塗替えをしてくださいと言われました。
まだ10年も経っていませんが、外壁の汚れが気になり無料で点検してもらえる塗装業者をネットで見つけて依頼すると、外壁塗装が必要な状態と言われてしまいました。
工事にかかる費用の見積りを出してもらうと、予想以上に高額だったので、他社からも見積りをとるのと状態も改めて確認してもらうことにしました。
これからも10年も経たないうちに高いお金を支払って外壁塗装するのはかなり負担になるので聞きたいのですが、外壁を塗替えするスパンを長くするコツや方法があれば教えて欲しいです。
あと、外壁塗装をしないと起こりうるリスクにはどんなことがありますか?
yajirusi
A

耐久性に優れた塗料を選ぶことでスパンを長くできます

外壁の塗替えをする際に、耐久性に優れた塗料を選ぶことにより次の塗装までの期間を延ばすことができます。
外壁塗装に使用される塗料にはいろいろな種類があり、耐久性に優れた塗料ほどコストは高くなりますが、長期間の使用が可能になるため外壁塗装の回数を減らすことができます。
外壁塗装の回数を減らせれば、足場設置費用などの諸経費を節約できるため、コストパフォーマンスの向上が期待できます。
金属サイディングなどの高耐久な外壁材に張替えするのも、外壁塗装のスパンを長くするには効果的な選択肢です。ただし、外壁材の張替えが適しているかどうかは、外壁の状態や住まいの環境によって異なりますので、専門業者に相談して最適な方法を見つけましょう。
適切な時期に外壁塗装を行わないと、建物の外観が悪くなるだけでなく、家の寿命を縮めてしまうことにつながります。
外壁塗装は建物を雨風や紫外線から守るバリアの役割を果たしており、外壁の塗替えをしないで放置しておくと、防御機能が著しく低下して住宅の劣化が進んでしまいます。家の中に雨水が入り込むと木材の腐食やカビが発生し、最悪シロアリ被害により建て直しを余儀なくされることもあります。
適切な時期に外壁の塗替えをしないと、メンテナンス費用が増加するリスクも生じやすくなります。部分的な塗料の剥がれやひび割れなら、外壁塗装で対処できますが、下地まで劣化してしまうと外壁材を張り替える必要があり、高額な費用がかかってしまいます。
横浜外壁塗装王 無料見積り依頼フォーム

PageTop