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外壁塗装の現地調査で優良業者かどうかを判断するポイントとは?

質問 横浜市保土ヶ谷区の新興住宅街で家を建ててから15年が経ちました。
本当は築10年で外壁塗装をする予定でしたが、予定外の出費がかさんで工事を先延ばししてきました。
お金に余裕ができたわけではありませんが、施工業者の工務店から10〜15年以内には外壁塗装してくださいと言われていたし、外壁の汚れも気になっていたので、工事に踏み切ることにしました。
少しでも安く工事をして欲しいですが、外壁や屋根工事では悪徳業者に騙されたという話もよく聞くので、慎重に依頼先選びをしなければいけないと思います。
正確な見積りを出してもらうには現地調査は必須だと思うのですが、外壁塗装の現地調査で優良業者かどうかを判断するポイントがあれば教えてください。あと、出てきた見積書で見るべきポイントも教えて欲しいです。
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高所まで見ていることも大事なチェックポイントです

現地調査は、正確な工事費を算出するためには必須であり、外壁塗装業者の技術力と誠実さが最も如実に現れる工程です。
家の大きさによっても異なりますが、建坪が30〜40坪程度の住宅なら、現地調査に30〜60分かかるのが最低限の目安です。短時間で現地調査を終えるような業者とは、取引を避けた方がいいと思います。
塗装面積の算出には、メジャーやレーザー計測器を使った実測が基本です。図面だけを見て見積もりを出すような業者には注意しましょう。
外壁と屋根は同じタイミングで劣化が進むことから、屋根の状態確認も現地調査に含まれるのが標準です。
目が届きにくい外壁の上の部分や屋根を確認する方法として、ドローン撮影、伸縮ポール、専用カメラなどがあります。現地調査できちんと高所まで見ているかどうかは、大事なチェックポイントです
複数の業者から相見積りをとることは、工事費を安くするだけでなく、悪徳業者かどうかを見極めるためにも有効な手段です。
外壁塗装の見積りは、m²で算出するのが基本です。「一式」「〇坪」で記載されている見積書は、塗料の必要缶数を正しく計算していない場合があるため、必ずm²表記で内訳を出してもらいましょう。
塗料のメーカー名や商品名が明記されていることも、外壁塗装の見積書を確認するときの大切なチェックポイントです。
シリコン塗料やフッ素塗料のような樹脂種別だけで記載しているなら、優良業者でない可能性が高いです。塗料はメーカーや製品グレードによって単価が大きく異なるため、具体的な商品名まで明記されているかを確認しましょう。

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